よくある質問
お客様からの疑問や不安に丁寧に回答
「建築士事務所に依頼するメリットを知りたい」「設計と工事監理の費用が気になる」といった、これまでお客様から多く寄せられたご質問と回答を掲載しています。建築士事務所の役割を知っていただけるよう、わかりやすく解説いたしますのでご依頼を検討されている方はぜひご覧ください。掲載されていない内容でご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
建築士事務所では、家の企画・設計・工事監理まで一貫して対応します。施工会社とのやり取りや現場検査を行い、設計図通りの安全で快適な住まいを実現します。ハウスメーカーでは難しい自由度の高い設計やコスト管理も可能です。
建築士事務所は、設計だけでなく法的手続きや工事監理も行う建築の専門家です。お客様に代わって施工会社との調整を行い、工事品質や費用の適正性をチェックしながら住宅づくりをサポートします。
設計料は工事費の一部ではなく、住宅の計画・設計・監理を専門家が行うための報酬です。
図面作成だけではなく、工事内容や金額の妥当性チェック、仕様調整、現場監理など、クライアントの立場で建築全体を管理する役割があります。
質の高い設計と適切な工事監理は、無駄なコストや施工トラブルを未然に防ぐ効果があり、「余分な費用」ではなく、安心して建物づくりを進めるための投資とお考えいただければと思います。
設計・工事監理料は、お打ち合わせ内容に応じて個別にお見積りいたしますが、工事費をもとに算定する場合、目安として以下の通りです。(税別)
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3,000万円以下:12〜15%程度
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3,000万〜5,000万円:10〜12%程度
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5,000万円以上:8〜10%程
設計図通りに施工されているか、手抜きや不具合がないかを現場で確認します。重要な工程ごとの検査や竣工前の最終チェックにより、安全性・耐久性・仕上がりの品質を保証します。
はい、古民家の改修や耐震補強、用途変更なども対応可能です。建物や土地のポテンシャルを最大限に活かすプランを提案し、安全性・快適性・資産価値を高める設計を行います。
お電話・ファックス・Eメールなどでご連絡いただければ、建物の規模、増築、改修など内容に関わらずご相談を承ります。
また、敷地選定は建物づくりにおいて重要な工程ですので、土地探しからのご相談も可能です。
お打ち合わせでは条件の整理や概略設計を進め、予算を含めご納得いただいた時点で設計監理契約を締結いたします。
基本的には、この契約書を交わすまでは費用は発生しません。
契約後、工事見積用の詳細な設計図作成へと進みます。
まず、かたちだけを追求した“一方的なデザイン”ではなく、クライアントのご要望を丁寧にヒアリングし、設計条件の整理から始めます。
その上でご要望に優先順位をつけ、もっとも大切なテーマを空間づくりの軸として設計を進めていきます。
工事費全体のバランスも考慮しながら、合意形成を重ね、最終的にご満足いただける計画を目指します。
詳細設計図完成後は、数社による競争入札を行い施工会社を選定。選定後も調整やコスト管理により、予算内に収まるよう進めます。
着工後は現場検査や竣工検査を行い、設計図通りの品質確保を徹底します。
また、工事中に追加や変更が発生した場合でも、適切な査定を行い、費用面の管理も行います。
設計料というのは、余分に掛かる費用なのでしょうか。
建築の際、工事や金額についてもチェックできる専門家が必要です。
クライアントの方に代わって、これを行なうことに対する報酬として捉えて頂ければと思います。
報酬金額は、お打ち合わせにより決めさせて頂いておりますが、参考までに工事費に対する料率として算定する場合、以下のように考えております。
3,000万円以下:12~15%程度
3,000万~5,000万円:10~12%程度
5,000万円以上:8~10%程度