2025.12.12
このところ、メディア等で古民家改修について多く目にする機会があります。
空き家問題に対しての解決法、既存資源の利活用、地方活性化、インバウンド宿泊施設不足への対応等々の観点からも今後、増えて行くと感じています。
建築士の立場としては、改修の際に、内装等の更新による見た目の出来栄えのみではなく、建物の構造体の安全性・耐震性をチェックし、保持・補強されることが重要と考えています。(時として、安易に柱や壁をとる事例を見かけます)
また、既存建物の用途が変わる場合についても、用途により建築に関連する法令が異なるので、理解し、対応することも必要です。
弊社では、20年余の木造耐震診断、補強設計・工事監理、及び用途変更改修設計の実績がありますので、古民家改修時においても、この知見・知識を生かしてゆきたいと考えております。
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株式会社 竹内建築研究所
住所:東京都練馬区北町8-37-8-204
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